キッチンや浴室・洗面所など、一般家庭には2箇所以上に水栓器具が備わっています。どれも1日数十回以上は使用し、さらに家族で共有するので必然的にトラブルが発生しやすいのが特徴です。どのご家庭でも1度は水漏れトラブルを経験されているのではないでしょうか。器具のハンドルをしっかりと閉めているのに、蛇口から水が滴り落ちているというのが水漏れを起こしている証拠です。

この場合、迅速に修理をしないと水道料金が高くなるので注意をしましょう。水栓器具には単独蛇口と複合蛇口の2つがあります。洗面所や庭先に設置されているのが単独タイプで、この水漏れであれば比較的簡単に修理をすることが可能です。専門会社に修理を依頼しても良いですが、より迅速且つ低コストで対応したい時はセルフ修理に挑戦しましょう。

セルフ修理をおこなうには、ホームセンターやネット通販で「16水栓パッキン」というものを購入します。この16水栓とは家庭用水道のことを意味しており、あらゆるメーカーの製品に対応します。水漏れの原因の大半がこのパッキンの劣化によるものなので、数個まとめて購入してストックしておけばいつでも対応できます。単独蛇口をセルフ対応するコツとしては、プライヤーという工具で蛇口を取り外す際に一度お湯を水栓器具全体に掛けてから修理をすることです。

お湯を掛けることで器具全体が膨張してナットが外しやすくなります。あとはパッキンを新しいものに取り換えれば水漏れ修理は完了です。

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